| アクセス権持ち運び / ハードウェア認証 / データ一元管理
/ USB自動起動 [SASTIK] |
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| 2006年08月24日 【報道発表資料】 |
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| 報道関係者各位 プレスリリースNo.24082006 |
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| 自動起動ハードウェア認証ソリューション「SAS-W@LL」を発売 〜社外からも、グループウェア・社内WEBへの安全アクセスを可能に〜 |
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| 株式会社サスライト(東京都千代田区 代表取締役 植松真司)は、この度、社内のWEBシステムに社外から安全にアクセスできるようにする、自動起動ハードウェア認証ソリューション「SAS-W@LL」(サスウォール)を発売いたします。発売日は2006年8月29日を予定しております。 このソリューションを使用することによりユーザは、特許技術「USB自動起動」を用いたSASTIK標準デバイス(クライアントキー)を挿すだけで、社外からでも、サイボウズ等のグループウェア・社内掲示板・社内WEBメール等、社内WEBシステムに安全にアクセスできます。 また、グループウェアを導入されていない法人向けに、オプションとして、SASTIKグループウェアオプションをご用意いたしました。 「SAS-W@LL」は情報保護、情報漏洩対策の重要性が高まる中、課題となっていた、利便性と安全性の両立を飛躍的に発展させる、最新のサーバソリューションです。 【本ソリューションが解決する課題】 これまで、サーバ管理者にとり社内のWEBシステムを社外からアクセスさせることは、セキュリティの観点から問題視されていました。社員のスケジュールや、見積・顧客リストなどの重要なデータを有したサーバをDMZ(非武装地帯)に配置することがセキュリティの観点から非常に危険であったためです。本ソリューションでは、重要データを有したサーバを社内に配置したままでも、「SAS-W@LL」を経由することで、安全性を高いレベルで保ちつつ、社外からのアクセスを実現いたします。また、認証にハードウェアを使用することで、利便性と安全性の更なる向上を成し遂げました。※【図1参照】 【SAS-W@LLの特徴】 1、安全性 1−1)、【ハードウェア認証】 これまでのような、ID/パスワードを使った認証では、なりすましによってサーバにアクセスされてしまう危険性がありましたが、本ソリューションではハードウェアにて認証を行いますので、なりすましを防止することができます。 1−2)、【専用ブラウザ使用】 実際にWebシステムを利用される場合は、クライアントキー挿入時のみ使用可能となる専用ブラウザをご利用いただきます。クライアントキーを抜去した際にWebキャッシュを削除しますので、利用した痕跡が残らず安心です。 1−3)、【紛失時でも安心】 SASTIK標準デバイスは保存領域を持ちません。そのため万が一紛失した際でも、大事な情報が流失・漏洩することはありません。また、管理者は紛失した標準デバイスが持つ個別のIDを指定し、サーバへのアクセスを即座に停止することが可能です。 2、簡便性【特許技術「USB自動起動」】 SASTIK標準デバイスは特許技術「自動起動USB技術」を使用していますので、ユーザはSASTIK標準デバイスを挿すだけで、すぐに本ソリューションを使用することができます。クライアント側での特別な設定は不要です。 3、低コスト【これまでのIT資源を活用】 現在使用中のパソコンやシステムをそのまま活用できるので、低コストかつ容易にシステムを構築できます。 ※【図1】 ![]() ※その他、SAS-W@LLにアクセス可能なネットワークアドレスを制限するなどにより、セキュリティを高めることが可能です。 ※SAS-W@LLを、守りたいサーバに代えてDMZに配置することも可能です。 詳細URL) http://www.saslite.com/product/saswall3server_01.html 名称 SAS-W@LL(読み:サスウォール) 発売日 2006年8月29日 |
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| 【本件に関するお問い合わせ先】 (報道機関からのお問い合わせ) 株式会社サスライト 社長室 上田 TEL:03-5275-0123 E-Mail:pr-sas@saslite.com |
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