アクセス権持ち運び / ハードウェア認証 / データ一元管理 / USB自動起動 [SASTIK]
株式会社サスライト
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2011年05月19日
株式会社サスライト



紛失時も安全「SASTIK」を中央区教育委員会に導入
〜紛失・盗難でも情報漏洩ゼロ!〜



 株式会社サスライト(東京都千代田区 代表取締役 植松真司:以下サスライト)は、学校現 場での情報漏洩事故のリスクを低減するセキュリティシステム「SASTIK V Thin-Client Layer アカデミック版(以下:SASTIK)」を東京都中央区教育委員会に導入いたしました。
 SASTIKは専用のUSBキーを自宅のPCに接続するだけで、学校のファイルサーバに接続しご自 宅でも安全に校務ができるシステムです。持ち運ぶのはメモリ領域のないUSBキーのみであり、 万が一紛失・盗難に見舞われても情報漏洩を防ぐことができます。

導入製品:SASTIK V Thin-Client Layer アカデミック版
導入対象:中央区内の小中学校教職員 導入数:640ID

【暗号化メモリとは違う、なくしても安心な仕組みとは】
 USBメモリや暗号化USBメモリを用いてデータを自宅へと持ち帰る場合、紛失・盗難によって 情報漏洩事故の可能性があります。今回中央区教育委員会に導入したSASTIKでは、メモリ領域の ないUSBキーを鍵として自宅や校内から安全に学校のサーバに接続する仕組みであるため、万が 一USBキーを紛失しても、その中には情報が入っておらず、情報漏洩事故を防ぐことができます。
 またSASTIKは使用するPCへの保存や印刷を抑止する機能を実装しているため、自宅PCからの 情報漏洩も防ぐことができます。

イラスト2

【節電対策にも有効。既存サーバの効率的利用】
 SASTIKは、リモートデスクトップとは違い、サーバに直接アクセスして使用します。そのため、 リモートデスクトップでの作業のように接続先と接続元の二台のPCを立ち上げる必要がなく、省エネ 設計となっています。また、自宅などから安全に仕事をできる環境をSASTIKで構築することにより残業 を減らすことができ、節電対策として有効です。

【挿すだけ簡単。どなたでも簡単に使用開始】
 SASTIKにはサスライト保有のUSB自動起動技術※が用いられています。そのため、ユーザは配られた キーを使用したいPCに接続するだけですぐに使い始められます。ITリテラシーの高低にかかわらず、 どなたでも簡単に使うことができ、研修の手間とコストを抑えることができます。

※「着脱式デバイス及びプログラムの起動方法」(日本特許第3767818号:2006.2.10登録)
 (米国特許US7,606,946B2:2009.10.20登録)、(中国特許ZL200380102207.X:2009.07.15登録)

■プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社サスライト(http://www.saslite.com) 社長室 上田
Tel : 03-5275-0123  eメール : pr-sas@saslite.com



以上

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